ブルーム(DEV・vitaのみ)
即時反映
映り込み(DEV・vitaのみ)
即時反映
粘土の肌理(DEV・vitaのみ)
即時反映
膜の折り重なり(DEV・vitaのみ)
即時反映
膜は core と同じ接線方向の変位を使うので、隣り合う頂点が別方向へ引かれると
面が交差して半透明の板が重なったように見えます。その高周波成分だけを
近傍平均で落とします。上げすぎると膜が真球に近づきます。
曲の色の幅(DEV)
次の完成から反映
曲による色の振れ幅。1 で従来(色相が色相環をほぼ一周する)、0 で曲による色差なし。
天気・時間・環境による色変化はこの値に関係なく効きます。
完成時の色を決める値なので、変えたら Reset して録り直してください。
混色の広がり(DEV・vitaのみ)
形成中は即時反映
時刻・天気・曲の色を面内で暖⇔寒の2極に開いて混ぜます。0 で従来(単色+ノイズ)、
上げるほど1つの塊にオレンジと青が同居します。平均色は動かさないので、
天気・時間・曲による色変化はそのまま効きます。形成中の頂点カラー焼き直しで反映されます。
熟成度(LIVE→完成の軌跡・DEV・vitaのみ)
即時反映
演奏中に完成の見た目へどれだけ寄っているかの度合いです。自動では曲の蓄積量
(彫られた量)と進行度で上がります。「固定」にすると曲を待たずに 0〜1 を
直接見られるので、軌跡の途中の見た目を A/B できます。
表示の滑らかさ(DEV・vitaのみ)
即時反映
変形メッシュ(detail 10)で計算した変位を、表示メッシュ(detail 20)へ渡す前に
1-ring で平滑します。**蓄積・完成形の中身は触りません**(描画の再構成だけ)。
0 で従来どおり。上げるほどグリッド目が消えて動きが滑らかになりますが、
上げ過ぎると棘が丸くなり曲ごとのシルエット差が減ります。
「結晶の稜を残す」は結晶面の上で平滑を弱める割合です。
天気・時刻の色の振れ幅(DEV・vitaのみ)
即時反映
原則では色の第一目的は「気候・時間・作った環境」です。1.0 が従来値。
実測では待機時の画面上の色相の広がりが天気で 0.06 / 時刻で 0.03 しかなく、
面内の真珠ノイズ(±0.35)に埋もれていました。曲を鳴らさずに天気・時刻プレビューを
振りながら決めてください(曲の色の幅は別パネルで、ここでは動きません)。
音色で形(鉱物/丸み・DEV・vitaのみ)
即時反映
曲の音色(歪み/グリット)で結晶ファセット・角・棘を増減します。「軸=固定」にすると
曲に依らず強制でき A/B に使えます(自動時は曲の音色で決まる)。丸み端(0)は現状の形。
形成中に軸を上げると結晶アンカーも出ます。シルエットのみ・色は変えません。
主旋律チャンネル(声・リード・DEV・vitaのみ)
即時反映
ボーカルやリード楽器の「句」に反応します。句のあいだ、体表が横へ滑り(接線流)、
膜が透けて下の粘土が見えます。打点(キック/スネア)は法線方向・加算発光なので、
声とはチャンネルが分かれていて奪い合いません。
上の presence / head が 0 のままなら検出の問題、出ているのに見えないなら表示の問題です。
曲を鳴らしながら追い込んでください。
遊泳の地(DEV・vitaのみ・段A3)
即時反映
出来事と独立した、体スケールの滑らかな遊泳。BPM と激しさに追従し、
キック/スネアでは退きます(duck)。永久層には刻みません。
「常時うねり」に見えたら振幅を 0 へ。idle のホヨホヨとは別チャンネルです。
検証用キャプチャ(DEV)
完成後に押す
彫刻の向きを正面へ戻し、カメラの漂いを 0 にして、900×900 の同一画角で
3方向(0°/120°/240°)を保存します。曲ごとのシルエットを比べるための機能で、
これを使わずに撮った画像は形ではなくカメラ角度の差を測ることになります。
6項目に整理しました。LIVE・呼吸は即時反映、形成・成長はこれからの蓄積に効きます。数値スケールは選択中の成長アルゴリズムとフィボナッチ比率です。